終了しました|資料ダウンロード受付中【OSS活用セミナー】オリンパスグループの社内ガバナンスにみる成功事例

OSSやオープンソースソフトウェアという言葉から何を連想されますか?

OSSはソースコードが公開されており、ソースコードの改変や再配布が自由に認められている無償のソフトウェアです。OSSは、工数削減や開発スピードの向上・最新テクノロジーの利用など大きなメリットをもたらすことから、もはやソフトウェア開発にとって不可欠な存在です。
しかし、OSSの利用はライセンス違反や脆弱性、品質といった面でのリスクも含んでおり、正しく利用・管理をしなければ企業に大きな損失やブランドイメージの急落といったダメージを与える可能性があります。
これらのリスクに対応するためには、自社が開発するソフトウェアにどのようなOSSが使われているのかを把握し、ライセンス使用許諾条件を確認し、さらに脆弱性対策を徹底していく必要があります。
これらを実現するためには、OSS利用の社内ポリシーの策定や教育が効果的ですが、どのように実行すれば、効果を得られるのでしょうか。

本セミナーでは、OSSライセンスコンプライアンスについて、社内ガバナンスの構築に成功したオリンパス(株)様に事例をお話しいただくことになりました。OSSの利用や管理に不安のある方にとっては、参考になるかと存じます。ぜひ、 セミナーへのご参加をご検討ください。

1.オリンパスグループにおけるOSSライセンスコンプライアンスの取り組みと展望

講演者 :オリンパス株式会社 OSSコンプライアンス室 小泉 悟 氏

オリンパスではOSSライセンスのコンプライアンスについてグループ全体で約10年前から取り組んできました。取り組みの初期から関わっている立場から、その経緯と現在、また、今後の展望について、お話ししたいと思います。

2.Open Source Compliance State of the Union

講演者 :トヨタ自動車株式会社 知的財産部 IP戦略G 主幹 遠藤 雅人 氏

この講演では、オープン ソース コンプライアンスをめぐる現在の動向について説明します。主に、今日ユーザー企業が実践している実際的なソリューションについて説明します。重点的なトピックの1つはOpenChain Projectです。同プロジェクトは、オープン ソース コンプライアンスの業界標準を継続的に策定しています。また、Linux Foundation Open Compliance Program、自動車グループやツールグループなどの活動についても取り上げ、今年後半に予想される動きを説明します。

※Shane Coughlan氏のご都合によりご講演いただけなくなったため、トヨタ自動車株式会社 遠藤 雅人氏に同じテーマでご講演いただくことになりました。

3.OSS管理ツール「FOSSID」のご紹介

講演者:テクマトリックス株式会社

ソフトウェアエンジニアリング事業部 FOSSIDの機能や特長をデモンストレーションを交えて詳しくご紹介します。

4.Using Artificial Intelligence in Open Source compliance

講演者 :FOSSID AB. Jon Aldama 氏

(逐次通訳)

5.FOSSIDライセンスとOSS教育サービスのご紹介

講演者 :テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

 

※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 開催日時 2019年9月4日(水) 14:00~17:30(開場 13:40)
  • 場所 東京コンファレンスセンター
    品川 406 〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F 地図
    JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
  • 本セミナーは終了いたしました。

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