OSS活用Tips集

OSS活用Tips集

オープンソースソフトウェアのTipsをお届けするホワイトペーパー

テクマトリックスでは、ソフトウェアにおけるOSSの位置づけを説明しながら、企業としてOSSと上手につきあうための注意点や、OSSを利用したソフトウェア開発活動の価値を根付かせるTIPS集をご用意しました。


第1弾

Tips第1弾

OSSガバナンスを社内構築するためのヒント

昨今のソフトウェア開発の現場では、オープンソースソフトウェア(OSS)を使わないという選択肢はないと言っても過言ではありません。OSSを利用することにより、開発のスピードアップやコスト削減、柔軟性など、さまざまなメリットが得られます。戦略的にOSSを利用しソフトウェアの価値を高めていくためには、社内でOSSガバナンスを構築することが望ましいといえます。


第2弾

Tips第2弾

組み込みソフトウェアにおけるOSSを活用する方法

ソフトウェア開発の現場では、オープンソースソフトウェア(OSS)を使わないという選択肢はないと言っても過言ではありません。従来より組み込みソフトウェアとOSSは相性が悪いと言われていましたが、今や誰もが所有しているスマートフォンの登場で、組み込みソフトウェアにも多くのOSSが採用されるようになりました。組み込みソフトウェア開発に、OSSをうまく利用することで、開発のスピードアップやコスト削減、柔軟性など、さまざまなメリットが得られるからです。


第3弾

Tips第3弾

CASE時代のオープンソース

自動車業界では、次世代自動車開発に向けて、CASE:Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared&Services(シェアリングとサービス)、Electric(電動化)の概念をもとに急ぎで開発が進められています。このCASEを実現するためのコンポーネントとしてAGL(Automotive Grade Linux)があります。AGLは、Linux Foundationがホストするプロジェクトで、コネクティッドカー向けのオープンプラットフォームを開発するプロジェクトです。


FossID – OSSライセンス&セキュリティ管理ツール

FossIDは、最新鋭のスキャニング エンジンと、膨大なオープンソース情報ナレッジベースに支えられた新しいOSSライセンス&セキュリティ管理ツールです。さまざまなプログラミング言語のファイルに対し、独自のコード検索アルゴリズムで高速にスキャンを行い、コードの派生元であるオープンソースを特定します。また、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)で公開されるCVE情報に基づくOSSの脆弱性情報も表示し、早期にOSSのセキュリティ対策が行えます。 さらに、部分的にコピー&ペーストしたOSSの情報が確認できるコードスニペット検出にも対応しているため、より正確で広範囲な情報を可視化します。

FossID